新潟市管工事業協同組合ロゴ

新潟市管工事業協同組合は、新潟市水道局並びに新潟市下水道部の指定工事店で組織する団体です。
地域に密着した「市民に信頼される水道屋さん」として技能・技術の研鑽に励んでおります。

組織概要

官公需適格組合
平成12年12月27日付けで「官公需適格組合」の証明を取得いたしました。
これは、官公需の受注に対して意欲的であり受注した契約に対し十分に責任をもって履行できる経営基盤が整備されている組合
であることを中小企業庁(新潟県では関東経済通商産業局が所営)が証明する制度です。
安心保証10年
施工に対して、10年間の保証をしています。これは技術・技能における絶対の自信と、信頼から打ち出された数字です。
講習・勉強会
定期的に講習会や勉強会を開き、常に新しい技術・技能・専門知識を学んでいます。毎年行われる「技能五輪全国大会」でも多くの入賞者を出してきました。
増改築のご相談も
増改築の際の水まわりのことについてもご相談ください。
バリアフリーや、介護用の器具(浴室の手すりや介護用の浴槽・便器など)を取り付ける場合は、市から助成金を受けることができます。

概要

所在地【本 部】
〒951-8127
新潟県新潟市中央区関屋下川原町1丁目3番地14
TEL 025-267-1865(代表)
FAX 025-233-6761
【豊栄支部】
〒950-3321
新潟市北区葛塚4637番地
TEL 025-386-9683
FAX 025-386-9048
【新津支部】
〒956-0035
新潟市秋葉区程島2004番地2
TEL 0250-22-2738
FAX 0250-22-0943
【西蒲支部】
〒953-0041
新潟市西蒲区巻甲4463番地1
TEL 0256-77-5910
FAX 0256-77-5911
設立昭和31年4月2日(社)新潟管工業協会設立
昭和44年7月12日新潟市管工事業協同組合設立
組合員数141社(令和元年6月現在)
役員
役 職 名氏 名会 社 名
理事長佐藤 信久㈱千代田設備
副理事長本谷 正典㈲鳥屋野設備
副理事長加藤 久男新潟興業㈱
専務理事金子 民男新潟市管工事業協同組合
理 事加藤 大二㈱大二工業
理 事山作 奈穂子㈱田代商会
理 事太田 英実新潟配管㈱
理 事髙橋 和久丸高工業㈱
理 事小林  孝㈲一不二配管工業
理 事江部 正雪㈱中山工務店
理 事澤田  仁大洋工業㈱
理 事徳永 一成㈱徳永設備設計事務所
理 事坂田 拓巳㈱司管工
理 事岩﨑 勇介㈲岩崎配管工事店
監 事吉田  明㈱信 越
監 事小山 直樹小山金属工業㈱
事務局職員数 35名
関連団体(会員)
新潟県水道工事業協同組合連合会
全国管工事業協同組合連合会
新潟市浄化槽協会
新潟県中小企業団体中央会
一般社団法人 新潟県建設産業団体連合会
新潟県職業能力開発協会
新潟県技能士会連合会
職業訓練法人 新潟市職業訓練協会
新潟市消防設備業連絡協議会
公益社団法人 日本水道協会新潟県支部

(友好団体等)
一般社団法人 新潟県空調衛生工事業協会
一般社団法人 新潟市建設業協会
一般社団法人 新潟県浄化槽整備協会
一般社団法人 新潟県貯水槽管理協会
新潟市建設組合連合会

事業内容・制度

共同購買事業新潟市指定品販売、一般品販売(給水材料)
共同受注事業 検定満期メーター取替事業
修繕(漏水)業務
修繕(宿直)業務
閉開栓業務
鉛管更新事業
配水管修繕日直業務
配水管洗浄業務
検満メーターに併せた鉛給水管更新工事
漏水防止調査業務
仕切弁位置図作成業務
教育情報事業各種講習会/研修会の開催、管工ニュースの発行
委員会活動(常任委員会と特別委員会)
福利厚生事業全管連福祉共済制度
釣り大会・ボーリング大会等の行事開催
青年部および女性の会「水華」の活動助成
その他の事業関連団体の行事等への協力、行政主催行事への参加
保険制度第三者賠償責任保険制度(配水管工事・給排水設備工事、他)
その他給排水設備工事の申請書受付およびそれに伴う各種連絡業務
給排水設備工事の申請図面作成代行
新潟県水道工事業協同組合連合会の事務委託業務

新規加入案内

【加入案内 】

(1)組合員資格
新潟市指定給水装置工事事業者または新潟市指定排水設備工事店であって、新潟市内に事業所を置いて管工事業を行う小規模の事業所
(2)加入時の経費負担金
1.出資金 70万円~  (脱退時返還)
 2.保証金 150万円   (脱退時返還)
 3.加入負担金 150万円
(3)賦課金
年額 9万円(3期に分け3万円づつ納入)

新規加入届出用紙

  組合加入届.doc  誓約書.docx  組合加入用従業員名簿.xls  銀行口座振込依頼書.doc

沿革


年度動向
昭和44年度4月
7月
設立総会を開催(定款制定。役員選出)
新潟管工事業協同組合として新潟県知事より認可をうける
組合設立登記完了
昭和45年度4月主任配管工資格県内統一認定制度制定
理事会の諮問機関設置
(資材部会、工事部会、上水道部会、下水道部会)
昭和46年度8月
11月
日水連が全管連と名称変更
新潟市水道局から事務所用地を購入
昭和48年度4月日本水道協会新潟県支部に団体加入
理事会の諮問機関の部会を廃止し、委員会制度に変更
昭和49年度5月管工事会館が完成、業務開始
昭和50年度5月
3月
組合名称を変更し、新潟市管工事業協同組合となる
工事保証業務を協会から組合へ移管
昭和52年度7月
2月
国土建設優良団体で建設大臣表彰を受賞
全管連会館が開所、記念式典挙行
昭和53年度4月
11月
12月
新潟県管工事業協同組合連合会が発足
配管技能者の育成で新潟県技能検定協会から感謝状授与
組合が建設業(管工事、水道施設工事)の許可を取得
昭和55年度7月
2月
水洗化工事完成保証で保証基金設立
寒波襲来で水道管破裂事故多発
昭和56年度8月全管連主催の第1回ガス消費機器設置工事監督者認定講習を実施
昭和57年度6月
10月
給水装置に鉛管の使用を廃止
青年部発足
昭和58年度7月新潟博覧会会場の上下水道工事で県知事より感謝状授与
昭和59年度6月
9月
全管連第24回総会が新潟市で開催
組合機構改革で部制を廃止し次長制を敷く
新潟県中央会から優良組合として表彰
昭和60年度5月技術委員会を設置
昭和62年度6月建設業法改正で管工事も指定建設業に該当となる
昭和63年度5月
6月
顧問及び相談役制度を敷く
水道週間行事で初の給水装置競技会を青山浄水場で開催
平成元年度4月
5月

9月
食と緑の博覧会会場の給排水工事受注。
組合設立20周年記念式典挙行、関屋小学校へ図書を寄付
太田道英氏が理事長に就任
新潟市長より上下水道事業の功績で感謝状を授与
平成2年度9月
11月
水道創設80周年記念式典が挙行される
排水設備工事の設計OA化を組合全体会議で決定
平成3年度4月排水設備工事の設計OA事業が本格稼動
平成4年度4月
10月
3月
給水装置工事費概算額前納制度を廃止
青年部創立10周年記念式典挙行
技能グランプリで石井敏明さん(千代田設備)が我が組合初の優勝
平成5年度10月200ミリ以下の配水管材料が水道局支給から施工者請負制となる
平成6年度4月
11月
1月
水道の3階直結給水が開始
全管連理事に県管連会長の太田道英氏が選任される
阪神淡路大震災に組合が復旧応援隊を結成し芦屋市で活躍
平成7年度11月中小企業振興で組合と太田理事長が県知事表彰を受賞
組合発展に寄与した青年部が中央会表彰を受賞
平成8年度4月
11月
3月
給水装置の竣工検査が一部自主検査となる
阪神淡路大震災復旧活動で厚生大臣から感謝状を授与
組合と水道局とで応援復旧協定を締結
平成9年度5月
11月
中山昌敏氏が理事長に就任
技能五輪全国大会で小林旭さん(千代田設備)が組合初の第1位となる
平成10年度4月


6月
10月
給水装置工事の規制緩和が施工され、自己管理責任となる
組合員資格が新潟市指定の上下水道工事店に変更 上下水道工事の組合保証制度を廃止
組合と水道局で市内独居老人世帯の無料水道診断を実施
女性の会「水華」発足
平成11年度5月
6月
1月
創立30周年記念式典挙行
前年度に続き組合と水道局で市内独居老人世帯の無料水道診断を実施
新潟市配管技能士会発足
平成12年度4月
6月


12月
1月
県管連が県水連と名称変更
組合と水道局で3年計画の「あんしん水道診断」を実施
水道局より鉛管更新工事を受注する
塩ビ継手協会と協力し塩ビ継手リサイクルを実施
「官公需適格組合」の証明を取得
組合HPを開設
平成13年度11月組合PRの一環として小学生サッカー大会「KAN-KOUJI CUP 2001」を開催
水道の直結増圧給水の導入
平成14年度4月
7月
9月
青年部創立20周年記念式典を挙行
前年度に引き続き小学生サッカー大会「KAN-KOUJI CUP 2002」を開催
新潟市下水道事業着手50周年記念式典が挙行される
平成15年度5月
6月
佐藤袁也氏が理事長に就任
技能五輪世界大会(スイス)に永井尚さん(千代田設備)が参加
平成16年度7月
10月
雇用・能力開発機構より中小企業人材確保推進事業実施組合の認定を受ける
新潟県中越大震災発生
新潟市水道局と災害防災協定を締結していることから応援部隊を派遣し、管路復旧に協力
平成17年度5月
11月
組合ロゴマークを一般公募により決定する
新潟県中小企業団体中央会50周年式典において中小企業庁長官表彰を受賞する
平成18年度4月
5月
7月
9月
組合HPリニューアル
常任委員会再編(給配水工事・排水設備工事・技術教育・厚生企画・広報・共同受注)
管工事ゴルフクラブ100回記念大会開催
組合PRの一環として小学生を対象に青年部主催「ミニバスクリニック2006」を開催
平成19年度4月
6月
7月
7月
9月
11月
亀田・横越地区組合員加入
組合PRにDVDを作成
全管連青年部協議会第11回総会を新潟市で開催
新潟県中越沖地震発生、応援部隊派遣、管路復旧に協力
前年度に引続き青年部主催「ミニバスクリニック2007」を開催
技能五輪国際大会(日本)に遠間潔寿さん(千代田設備)が参加銀賞受賞
平成20年度4月
9月
2月
白根地区組合員加入
前年度に引続き青年部主催「ミニバスクリニック2008」を開催
特定購買事業(配水資材)廃止
平成21年度6月
7月
8月
9月
10月
11月
3月
中小企業等協同組合法改定による定款・規約の変更
水道局より配水管洗浄業務を受注
前年度に引続き青年部主催「ミニバスクリニック2009」を開催
技能五輪国際大会(カルガリー)に小田和久さん(千代田設備)が参加 敢闘賞受賞
加藤大二氏が理事長に就任
創立40周年記念式典挙行
組合と新潟市で「災害時の応援業務に関する協定」を締結
平成22年度3月東日本大震災発生 水道局との防災協定により応援部隊を派遣し、管路復旧に協力
平成23年度5月
5月
6月
6月
10月
水道局より16㎜メーター取替工事を受注
東日本大震災復旧活動に対し水道局から感謝状を授与
坂井隆行氏が理事長に就任
常任委員会に新たに「設備委員会」を設置
技能五輪全国大会(ロンドン)に本田翔一さん(㈱千代田設備)が参加、第4位入賞
平成24年度7月
11月
水道局より漏水防止調査業務を受注
青年部創立30周年記念式典を挙行
平成25年度3月
3月
東日本大震災復旧活動支援に対し厚生労働大臣から感謝状を授与
東日本大震災復旧活動支援に対し宮城県名取市から感謝状を授与
平成26年度4月
11月
11月
2月
新潟市内の管工事組合統一に向けて「新潟市域管工事業協同組合連絡協議会」発足
中小企業等協同組合法施行65周年に当たり国土交通大臣表彰受章
長野県神城断層地震発生 水道局との防災協定により応援部隊を派遣し、管路復旧に協力
定款の一部(理事の定数)を変更
平成27年度4月
5月
8月
11月
新潟市域の管工事組合が新潟市管工事業協同組合へ統一
長野県神城断層地震復旧活動に対し水道局から感謝状を授与
技能五輪国際大会(サンパウロ)に清水龍二さん((株)千代田設備)が参加、銅メダル受賞
新潟県中小企業団体中央会創立60周年記念式典において青年部が関東経済産業局長表彰を受賞
平成28年度4月
5月
5月
熊本地震発生 水道局との防災協定により応援部隊を派遣し、管路復旧に協力
熊本地震復旧活動に対し水道局から感謝状を授与
組合新規加入要件の変更
平成29年度1月
新潟市大寒波による水道管破裂、漏水多発 水道局の要請により寒波修繕、漏水調査、緊急連絡管布設に協力
平成30年度5月

5月
7月
新潟市指定給水装置工事事業者表彰式において、新潟市大寒波による水道局の応急活動への復旧応援や支援などに対し、
感謝状を授与
水道局より、検定満期メーター取替に併せた鉛給水管更新工事を受注
一般配管用のステンレス管プレス式継手類の販売を開始(共同購買事業)

アクセス

バス(新潟交通)新潟商業高校前、または松波町1丁目下車 徒歩7分
電車JR新潟駅より越後線に乗り換え。白山駅下車。徒歩15分
タクシー(車)JR新潟駅より15分
女池インターから15分
桜木インターより15分